投資とおしゃれの練習帳(だけどおしゃれはお休み中)

積立投資信託をしながら、おしゃれな感じを目指していた女子の記録です。子育て始めました。

売ったお金で買いました。Slimデビュー!

 先日売却(解約)した投信は以下の通りです。払い続けた信託報酬、高かった……。

・外国株式インデックスファンド
・外国債券インデックスファンド
・ダイワ・バリュー株・オープン:底力

 金融機関を変えて、別の商品を購入します。

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) (信託報酬 0.1296%)
eMAXIS Slim先進国債券インデックス(信託報酬 0.1512% 消費税UP後 0.154%)

 ついに私もeMaxis Slimデビューです!
 インデックス投資の世界で輝く先輩方に少し近づけた気がします。最先端!

 先進国債券は信託報酬のみ抑えて、類似商品にスライドさせるイメージです。

 全世界株式は、先進国株式と新興国株式から成るので、私のアセットアロケーションの中で新興国株式の保有割合が増えたことになります。

 日本株式については、今後保有割合を減らす方向で考えているため、購入しませんでした。
 さぁ、ここからまた始まる長期保有。じっくりしっかり育ってくれますように。

 

家計全体のアセットアロケーション(リスク資産のみ)はこんな配分になりました。

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【コストを】消費税10%になったら投信の信託報酬も上がる【考える】

遅ればせながら信託報酬について理解を深めています。
モーニングスターのページに、「一時的コストと継続的コスト」に言及した文言がありました。

投資信託の費用のなかでも「購入手数料」や「信託財産留保額」は一時的コストといわれています。一時的コストは投資信託を長期間保有することで年当たりのコストを低くすることができます。
(中略)
「信託報酬」や「監査報酬」は継続的コストといわれています。この継続的コストは長期間保有しても1年当たりのコストを低くすることができないため、運用成績に与える影響が大きくなります。』

www.morningstar.co.jp


むむむ……証券会社の特定保管講座に長期間保有し続けている投信を、もっと信託報酬の安い商品に買い替えた方がいい気がしてきました。
売却時、利益に税金がかかったり、信託財産留保額っていうのを払う必要があるとしても、一度きりですしね。それよりは今後のランニングコストを減らす方がいいかも。

「2008年に購入した投信」の記事で詳しく書きましたが、
私が大手証券会社(いわゆるネット証券ではない)に保有している商品とそれぞれの信託報酬は、以下のとおりです。

・外国株式インデックスファンド
 信託報酬 0.864%※(税抜0.8%)
 ※消費税率が10%になった場合は、0.88%

・外国債券インデックスファンド
 信託報酬 0.756%※(税抜0.7%)
 ※消費税率が10%になった場合は、0.77%

・ダイワ・バリュー株・オープン (愛称)底力
 信託報酬 1.6416%(税抜1.52%)
 ※消費税率が10%の場合は、1.672%

上2つはまだましですが、やっぱり日本株式の投信はとんでもなくコストの高い商品でした。
こんなコストを払いながら、運用益をひねり出すのは素人が考えても大変な気がします。
日本株式の時価が高くない今、かろうじて最初に投資した60万円よりは増えているという程度。
(一時期、100万円を超えていたんですよ……。あのとき利益確定しておけば!?)


大手都市銀行三菱東京UFJすら、eMaxis Slimシリーズの取り扱いを始めるご時世。
(グループ企業の商品とはいえ、ラインナップに加わったときはびっくりしました。つみたてNISAでは使えないのですけれどね。)
ETFや個別株、IPOなどを狙わない私としては、大手証券会社とお付き合いを続けるメリットが見出せません。

ちなみに上記3つとほぼ同じ対象に投資する商品をeMaxisで探してみると――

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
 信託報酬 0.107892%

eMAXIS Slim先進国債券インデックス
 信託報酬 0.1512%

・なし?
「底力」はTOPIXベンチマークとして、長期的に上回るよう目指していますので、
 eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) が近いのかな? 信託報酬は、0.1512%。

外国株式については、「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」(信託報酬 0.1296%)を選ぶと、新興国株式への投資が少し増えますね。iDeCoで積み立てている商品と同じ比率になります。
いずれにしても、3商品とも今すぐ乗り換えたいと思います!
コストが違いすぎる……!


さて、売却注文手続きをしました(あっさり)。
入金されるのは数日後になりますが、NISA扱いじゃない分、売ると決めたらすぐ売れるのは気楽です。

信託報酬が1%の場合、運用資産が100万円なら毎年1万円の手数料がかかるわけで、私は年に2~3万円を10年間も払い続けてきたことになります。
これからはコストを抑えた商品を選び、長期保有したいと思います。

100万円で何をしよう?

100万円の使い途

箪笥の裏から古い札束が出てきたとか、拾って届けたお金に持ち主が現れなかったとか、FXでがっぽり儲けちゃったヨ☆とか、そういうテンションの上がる話では全くないのです。

 

自分の見た目を変えたいなーと思っていて、でも自力ではどうしても無理な改造にいくらかかるか調べて計算したら、ちょうど100万円くらい必要だとわかりました。

ちなみに部位は、目と歯と毛。

もう少し具体的に言うと、二重まぶたの幅、歯の白さ、余計な体毛……でございます。

 

まずは毛の話からしましょう。

私、脱毛歴は長くてですね。今のように医療レーザー脱毛がポピュラーになる前、エステサロンの電気針脱毛で脇、腕、足を処理済みです。

光よりもレーザーよりも断然痛いという、あれです。

この話を光脱毛のサロンや、医療レーザーの美容皮膚科で披露したところ、

「ええ!? すごい……!」

と尊敬のまなざしを浴びることができました。(当時がんばったからね、少しいい気分になってもいいと思うんだ。)

ちなみに電気針は毛穴に極細の針を刺して電気を流し、毛根を死滅させる永久脱毛法です。太腿とか、痛みに耐えるあまり、筋肉痛になったわ。忘れられない……。

まぁ昔の話です。

で、永久脱毛はほぼ終わっているのですが、VIOと顔ですね、こちらが医療レーザーで数回やっただけなんです。6回くらいは受けたかな? 完全じゃないの。

なので、脱毛機械も進歩しているであろう今、顔の産毛の毛根も焼き切って、つるつるにしたいなと思っております。

(VIOに関しては、介護を受ける前、白髪になる前にやっておくといいと聞きますね……。急がなくちゃ!)

 

二重まぶたは、これも加齢なのかなー、皮膚が下垂してきたんですかね。幅が気に入らなくなってきて、もっと目を大きくしたいのです。

ちなみに、子どもの頃から左右のまぶたが二重と一重でアンバランスな顔だったので、二十歳のときに一重の目に埋没法を受けています。まぶたに糸が入っているのが、目を閉じて指で触るとわかります。

ずっとトラブルもなく、当時の施術に不満はないのですが、むしろ生まれつきの二重の幅が狭くなってきたこの頃……おかしい、こんな顔じゃなかったはずだという違和感。

(それが加齢だと言われても受け入れたくない。)

どうせ変えるなら、くっきり幅広二重がいいですね。術後の腫れを考えると、両目同時にやらない方がいいのかしら。

 

次行こう。次は歯! これが一番お金かかりそうです。

もともと色が黄ばんでいて、ずっとコンプレックスなんですよ。

レモン汁で磨くとか、歯専用マニキュアを刷毛で塗るとか、子どもの頃からいろいろ試して、全部だめ。

オフィスホワイトニングに通った時期もありますが、それほどの効果が見られませんでした。

芸能人みたいに白い「付け歯」をつけたいなと以前考えたのですが、そのときは健康な自分の歯を削ると知って、あきらめたんですね。いわゆるラミネートべニア。

でも今は、ルミネアーズとスーパーエナメル、この二つの商品になるのかな、極薄い「付け歯」があるんですね。自分の歯を削らずにつけられるなら、やりたいじゃないですか。

高いけど。めっちゃ高いけど。

(おそらく「付け歯」の前に、オフィスホワイトニングと虫歯治療を勧められるのだと思います。それもふまえた概算になっております。)

(もし歯並び矯正からスタート、って言われたら、予算的に厳しい。)

 

なんかブログタイトルの軽さのわりに、本格的な美容整形の域に突っ込みそうな計画で、若干引かれるのではないかと危惧しております。

日本では、白い歯を目的にお金をかけるのは珍しいですよね。でも一気にコンプレックス解消できて、見た目の若返り効果も得られるとしたら……やりたい!

どうしたって、黄色い歯は年を取って見られますから……。

口元が目立たないように気を遣ったりせず、思いきり笑いたい!

子どもと共に新しい世界に飛び込む前に、自信をつけておきたいなあ。

 

以上、100万円での改造計画でした。予算を確保して実行したら、このブログで報告したいです。

もし、いくらでもお金をかけられるなら、いろいろいじりたくなるのかもしれません。鼻の穴を小さくするとか。

よく聞く「目頭切開」とか?

どこをどう切って貼るのか縫うのかわからないんだけど、芸能人はやってるんだろうなぁ。(鼻毛だって絶対に脱毛してるよね!? こんなこと考えるの私だけ?)

 

ここからは無料

そして上記に100万円使うのだとすれば、体型改造は自力でお金をかけずにやらねばなるまい。

(以前、エンダモロジーやら、ジムでのパーソナルトレーニングやら、お金をかけたことはあります。そのときはいくらかましな体型になっていたかなぁ。)

産後すっかり運動から遠ざかっており、だらだらの身体なんですよ……。特に下腹(三十路になって出っ張り始めた)と、お尻から腿にかけての下垂は悲しくなるほど。

1歳児が笑いながら「ママ、ぐにゃぐにゃ~」と贅肉をつかんできます。痛い、痛いよ!

 

どうしたって年と共に筋肉は減っていくと聞きますから、筋肉貯金「貯筋」をしなくては。みんなわかってるよね。

 

あー、体重計に……

明日じゃだめ? だめか。

はい、乗ってきます……。まずは現状把握しないとね。

 

身長は、159cm

 

出産直前の体重は59kgを記録。

 

そして産後1年8ヶ月の今……!!(引っ張りすぎ)

 

ん?

体重 49.0kg

体脂肪率 24.?%? (洗面所からパソコンのところに歩いてくる間に、細かい数値を忘れてしまった。)

 

本当に1年8ヶ月ぶりに体重計に乗ったんですよ。

自分でもびっくり。普通やん。昔と変わらんやん。

でもね、これ、筋肉がない状態でこの体重だと思ってごらんなさい。だるだるのぐにゃぐにゃの重力に負けっぱなしの身体ですよ。

痩せてるわけじゃーない。単なる筋肉不足。

 

日頃、数値の看板を掲げて歩いてるわけじゃないですからね。

はたから見えるのは(鏡に映るのは)体型ですから。この体型をどげんかせんといかん。

 

この流れだと、写真を撮りますよね、やっぱり……。

Before画像、や、やだな……。

あ、巻き尺で測るか。それなら数値化できる、けど……下腹部やら腿の太さを毎回正確な位置で測れる気がしない。

基準となる位置といえば……! 胴体の北極星 HESO……へ・そ・だ!

 

やってみます。

 

へそ周り(腹囲っていうのかな?) 72cm (え、これ、ウエスト?)

 

うわーーーん! やっぱりこれで9号サイズとか、詐欺というか無理というか、ほんと残念な体型なんですよ。

 

よし。見極めた。

エスト72cmからの体型改造。このコンセプトで始めてみたいと思いまーす。

2008年に購入した投信

インデックス投資をされている方のブログ、いっぱいありますね。

でも先人、先輩たちのブログをどれだけ読んでも、「リ・バランスの必要性」がわからない……。

そもそもアセットアロケーション(アセットクラスの配分、という意味らしい。カタカナになじめない!)がはっきりしていないまま、リスク許容度もわからないまま、なんとなく投資してきたため、「本来の資産配分」が決まっていないんですよね。

 

リ・バランスしなくてもいい?

現在、毎月積み立てているのは8資産均等のバランス型投信と、外国株式投信。
前者はつみたてNISAで、後者はiDeCoです。
バランス型投信は均等にアセットアロケーションを決めて売却や購入をやってくれているんですね。なるほどなるほど。
じゃ、この2つはいじらなくてOK?
まだ株式多めの配分でいきたいと思いますので、今後の積み立てもこの2本で続けます。


となると、見直すべきリ・バランス対象は、過去に一括で買って保有している投信3種類でしょうか。
昨日時点で、国内株式が今マイナスになっています。

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これ、最初は生命保険会社で購入したものなのです(2008年)。

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200万を預金で持っていてももったいないから、投信買いましょー、って。

・外国株式 700,000
・外国債券 700,000
・国内株式 600,000

組み合わせ(これぞアセットアロケーション!?)は、生命保険会社所属のファイナンシャルプランナーさんの提案でした。

暴落も経験し、その後、証券会社に移管(2013年)。
(外国株式と外国債券の2ファンドは、同じ商品を取り扱っていないから……と別の商品に置き換えたかもしれません。憶えていません……。「底力」はずっとあります。)

2014年の残高が印刷されたものを見つけました。外国株式は増えてますねー。

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その後、さらに合併で別の証券会社に移りました(2018年)。
当然ながら特定取引口座です。

一番上と同じ画像ですけど、最新の残高をもう一回貼っておきます。

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まとめますと……
放置状態で11年経過したら、200万が283万に増えてたということです。
(途中、300万を超えていた時期もあった気がします。)
(全額を外国株式に振っていたら、もっともっと増えていたのかも。)

 

日本株式投信「底力」がマイナス状態でも、今すぐ現金化する必要もないので静観するつもりです。
ほったらかし保有なのでコスト意識が湧かないといいますか……信託報酬も税金も気にしたことがありません。
一括で別の投信に買い替えた方が、将来的に利益が増えるのでしょうか?

駄目だ、わからない!
(そして面倒くさい!)
決めた!

このまま20年でも30年でも置いておいて、ときどき変化を眺めることにします。

 

売ってしまった投信もあった

あれ……そういえば、分配金が出るタイプの投信を勧められて購入し、うまく利益が出た状態で売ったこともあったっけ。売るタイミングも、その金融機関の方がアドバイスくれました。いつの話だったやら。

ひとくちに投信と言ってもいろいろありますもんね。
テーマ型のを自分で買って損切りしたこともありますし、つみたてじゃないNISAの枠には今もありますよ……マイナスになってるインデックス投信が。

 

わからないことといえば、もう一つ。
このはてなブログの記事を、章立てして書く方法がわかりません。
帯みたいな見出しを設定したいのですが、これでうまくいくかな……?

はてなブログだからって、「?」が多すぎな私でした。

長い老後に備えて

久しぶりにはてなブログに来てみました。
そうか、こういうブログタイトルだったかー。
「投資と子育て練習帳」に変えようかな……。子育ては練習せずいきなり本番でした。恐ろしい。

アフィリエイトだとか宣伝をする気は今のところないので(やり方がわからないし学ぶ気もない)、もしちょこちょこ更新していたら、お気軽にのぞいていただければと思います。

 

自分が100年生きるかわかりませんが、父方の祖母は104歳で没したので、長生き家計の血はある程度流れていると思っています。

老後が長ければ、たくさんのお金が必要になります。
「積み上がっていく」のを見るのが好きな方は多いと思いますが、私もその一人です。
社会人になって間もない頃は、銀行通帳の額が毎月増えるのが喜びでした。

一時期、ちょこっと外貨預金もやってみましたが、相場を見て、いつ売る? いつ買う? と気持ちが落ち着かなくなるのでやめました。

今はじっくり投資、というかほったらかしの積立を主にやっています。
つみたてNISAもidecoも一度設定すれば、放っておけるのがいいですね。
長生きやインフレに負けないよう備えたいと思っています。


もちろん、確実に収入を得るには、仕事をするのが一番です。
現時点でわたしは、仕事の面では収入よりもやりがいを優先しています。
雇われ、勤める方が確実なのはわかっていますが、やりたいことに時間や自分の労力を使っているのです。
幸い、会社員だったときよりも身体的、精神的には健康です。

収入の額が多くない分、長い時間をかけてお金に働いてもらうことで、少しでも効率よくお金が増えれば嬉しいです。
目指せ年5%リターン!(自分のリスク許容度は未だつかめず。)

無リスク資産の運用

株価が上がってますね~。

わたしはeMaxisシリーズの投信を各種保有しているのですが、

特に全世界株式インデックスの上昇がすごいです。

(今年14万円を投資して、評価額16万を超えているレベル!)

 

今月後半は投信を買うのを控えました。価格が上がっているときにあえて買う必要もないなと思ったので……。

今年のNISA枠の利用(購入)もおしまいです。

売却はするかもしれません。ちょっと迷っています。

塩漬けのテーマ型投信(償還日も決まっている、いわゆる買っちゃいけないヤツ)をいさぎよく損切りして、前述の全世界株式インデックスの益とならそうかなー……と。

 

さて、今日は無リスク資産の話。

資産の半分弱を、無リスク資産として保有しています。

その運用ですが、個人向け国債(変動10年)を選ぶ方が多いのを横目に見ながら、

証券会社のキャンペーンにも惹かれつつ、

あえてネット専業銀行の定期預金を選んでいます。

PostPetがかわいいソニー銀行です。

 

moneykit.net

「冬の特別企画 円定期特別金利」キャンペーン

満期6ヵ月、1年、2年 0.18% (2017年2月28日まで)

 

半年前、夏には0.2%の設定だったのですけれど、冬はちょっと渋め。

それでも元本保証で手軽に増やせるのは嬉しいです。

たとえば100万円を半年預ければ、税引き後でも約715円の利息がもらえます。

半年なんて、意外とすぐですからね~……。

 

 

 

 

FPさんによる家計診断

このままでは老後破産する……? と不安になった私。
ファイナンシャルプランナーさんに家計診断してもらいました。


1.まずは資産や負債を把握して、バランスシート(B/S)を作成

 

【資産】
銀行に預けている預貯金、投資信託の残高など、資産をリストアップしました。
これが少ないなぁ、貯金できてないなぁと感じていたのです。
(雑誌などで見かける同年代の方と比べて、残高が少ない……。)

 

・貯蓄性のある保険の積立金も資産に入るんですね。
・購入した居住用マンションは、ローンが残っていても資産です。

 

【負債】
負債は住宅ローンのみです。
現時点での住宅ローン借入残高、借入の金利や返済期間をお知らせしました。

一度借り換えしていることと、とにかく繰上返済しまくったので、
当初の返済期間30年を13年分、短縮できています。

「今後は繰上返済せず、預貯金を増やし、運用をしていくように」とのアドバイスをいただきました。

 

【資産】
資産と負債が把握できれば、家計のバランスシートが完成します。
 
「資産‐負債」が「純資産」となります。

バランスシート

 


2.キャッシュフロー分析と対策

次に、収入と支出を整理します。
過去10年分の帳簿を引っ張り出してきて……

 

自分なりの分析と反省。

・光熱費、通信費は東日本大震災以降、増えています。スマホにしたしね。
・食費は年々、上がっています。特に近年は、外食とお惣菜購入のせいですごいことに。
・被服費は昔も今も多いです。着道楽は治らんもんかなぁ。
・教養娯楽費も、毎年一回の海外旅行+数回の国内旅行をやめるのは難しそう。
・削れるとすれば、自動車関係費。二年に一度の車検代が大きい。

 

FPさんからは特別にどこをこうしろ、という具体的アドバイスはなく、
生活費全体で年間50万円の削減、その額を預貯金or投資に回すといった形で、
シミュレーション表を作っていただきました。

キャッシュフロー

この対策が実行できれば、おそらく老後破産をまぬがれそうです。


何歳まで生きるかわからないのが、人生最大のリスクではありますが、
幸い姉妹の仲がいいので、いざというときには助け合う!

 

今回、相談した先が独立系FPさんではなく、ある保険会社所属のFPさんだったので、当然のことながら貯蓄代わりの保険も新たに薦められました。
既に税金控除対策の個人年金も入っていますし、そこは薦めに従わず、
自分でいろいろ勉強しながらコストの低い投資をやっていきます。
来年はDCも始めるぞー。